オンライン秘書をご検討中の方へー「ちゃんと伝わるかな」という不安について
サービス紹介
2026.5.20
「オンライン秘書に頼んでみようかな」
そう思ったとき、こんな気持ちがよぎることはないでしょうか。
「うまく説明できるかな」
「やりとりが、かえって面倒にならないかな」
「任せて、ちゃんと思いどおりに進むかな」
ご相談に来てくださる方の多くが、同じ気持ちを打ち明けてくださいます。とても自然な不安だと思います。
このコラムでは、その不安に対して、リベ大オンライン秘書が実際にどんなふうにサポートしているのかをお伝えします。
みなさまのお仕事のパートナーとして、安心してご相談いただけるとうれしいです。
💡 依頼する“仕事の選び方”から知りたい方へ
前回コラム「オンライン秘書に何を頼めばいい?」で、業務棚卸しのステップをご紹介しています。あわせてご覧ください。
依頼を始めたばかりの時期は、お互いに「ちょうどいい」を見つけていく時間だと、私たちは考えています。
どこまで説明すれば伝わるか
どんな粒度で報告がほしいか
どのくらいのスピード感が心地よいか
こうしたことは、一度で噛み合わなくて当たり前です。やりとりを重ねるうちに、少しずつ整っていきます。
リベ大オンライン秘書では、この立ち上がりの時期に、私たちのほうから「気になっていることはありませんか」「この進め方で違和感はありませんか」とお声がけしています。
違和感を遠慮なく話していただける関係づくりを、私たちの側から心がけています。
また、「文章にまとめる時間がない」「チャットでのやりとりが少し苦手」という方には、短時間のオンラインミーティングという選択肢もあります。
15〜30分ほどお話しいただくだけで、頭の中にあるものが自然と整理されていくことも多く、そのまま“壁打ち”の時間としてお使いいただく方もいらっしゃいます。
ミーティングは録画してこちらで内容を整理しますので、お話しいただいた内容が、そのまま業務の指示として形になっていきます。
「書く」ではなく「話す」かたちでも、ご依頼は十分に進められます。

「これ頼みたいんだけど、どう説明したらいいんだろう」
そう感じて、頼むのをためらってしまう。これは本当によくあることだと思います。
でも、うまく言葉にできないのは、説明が苦手だからではありません。
毎日無意識にやっている作業ほど、自分にとって当たり前すぎて、言葉になりにくい。ただそれだけのことです。
きれいに整理してからご相談いただく必要はありません。
「いつもなんとなくこうしている」と、そのままお話しいただくだけで十分です。
あいまいな部分は、私たちが質問をしながら、一緒に輪郭をはっきりさせていきます。
もし「手順をうまく伝えられない」と感じるときも、「誰に・何のための作業か」という目的だけを共有していただければ、そこから意図を汲んで進められます。
「毎日のやりとりが面倒になりそう」
この不安についても、少し触れさせてください。
リベ大オンライン秘書では、お客様の手間がなるべく増えないよう、私たちの側でこんな工夫を心がけています。
💡確認のとき
「これでよろしいですか?」とお聞きするのではなく、
「A案(早い)とB案(丁寧)、どちらがよいでしょう? リアクションで教えていただければ進めます」
というように、できるだけ負担なくお返事いただける形でお渡しします。
お忙しいときは、スタンプひとつのお返事でも大丈夫です。「確認した」という意思は、それで十分に伝わります。
やりとりを軽くする工夫は、お客様に頑張っていただくことではなく、私たちが担う役割だと考えています。
オンライン秘書というと、「すべておまかせ」をイメージされる方もいらっしゃるかもしれません。ですが、私たちが目指しているのは、そうした関係ではありません。
事業にとって大切な判断は、お客様にしていただくものです。私たちがその判断を代わりに行うことはありません。役割は、こう分かれています。
お客様 … 目的・ゴール・「こうしたい」という方向性を決め、最終的な判断をしていただく
オンライン秘書 … その方向に沿って、整理・作業・下書きなど、手を動かす部分を引き受ける

判断となる部分はお客様、手を動かす部分は私たち。
この線引きがはっきりしているからこそ、お客様は判断という大切な仕事に集中でき、細かな作業は安心して任せていただけます。
「丸投げして大丈夫かな」という不安は、裏を返せば「大事なことは自分で決めたい」というお気持ちでもあると思います。その感覚は、とても健全なものです。私たちは、その判断を支える材料を整えたり、選びやすい形に下ごしらえをしたりする存在でありたいと考えています。
最初に決めた依頼の範囲も、固定したものではありません。「こういうことも頼めるのかな」と思われたときに、その都度ご相談いただける関係でありたいと思っています。
「ちゃんと伝わるかな」「面倒にならないかな」
その不安を解消していくところからご一緒することを、私たちは大切にしています。
説明がうまくまとまっていなくても、頼み方に自信がなくても、まったく問題ありません。
「こんなこと相談してもいいのかな」という段階で、どうぞお気軽にお声がけください。
お客様が「やるべきお仕事・重要な判断に集中できる」ためのサポートをする。
そんな“頼れるパートナー”として、お手伝いできれば嬉しいです。
